News

【お知らせ】

●World Peace Mark Project
Please take a photo of yourself holding the World Peace Mark and praying for peace. You can also find other people praying for peace in the World Peace Mark Facebook group.
The World Peace Mark Cards at the following locations:
①Tokyo Metropolitan Human Rights Plaza
②Suiheisha History Museum
③Miwasan Byodoji Temple
●World Peace Mark プロジェクトを始めました 2025年は大阪・関西万博ブルガリア館のゲオルギ・コストフ館長様のご厚意で、1985年に大三輪中学校1年生が描きましたワールドピースマークと1986年にブルガリアで開催されました「平和の旗集会」のパネルをブルガリア館に展示していただきました。世界中の人が笑顔で手をつなぐ日が来ることを願って、杉本哲也先生、同級生、有志の皆様と共に、出会った人たちとワールドピースマークカードを共有しています。ワールドピースマークカードは上記の場所に置いてありますので、ご自由にお手にとっていただき平和を願って笑顔で撮影してください。 FacebookのWorld Peace Mark Projectもご覧いただければ幸いです。
▶ワールドピースマークについて
▶読売新聞記事(2025.9.3)
▶毎日新聞記事(2025.9.4)
▶読売新聞記事(2025.9.7)


平等寺だよ里2026

●降誕会記念 三輪不動大護摩会のご案内

皆様には益々ご清祥のこと、お慶び申しあげます。4月5日は柴燈大護摩により、世界平和、家内安全、商売繁昌、交通安全の祈祷大法会を厳修し、お不動様の慈恩にむくい『ちご』おねり行列を催したく存じます。皆々様には万障お繰り合せの上、多数ご参詣ください。法要の後も観桜会でごゆっくりおたのしみください。
※ご祈祷・行列の申し込みは3月15日締切とさせていただきます。
行列参加希望者はお名前、ご住所、お電話番号、身長をお知らせください。行列ご祈祷料は稚児衣装無しの場合1,000円、稚児衣装着用の方は3,800円となります。
今年の大護摩会はアースデイ奈良に参画しています。「あちこち開催 | アースデイ奈良2026」スタンプも設置しますので、是非ご参加ください。

9時 行列参加者集合
9時30分 行列山門出発
10時30分 大般若祈祷
10時50分 釈尊花祭り会祝祷大護摩春会式
11時30分 空手道演武
11時40分 総代長挨拶・住職法話
12時    お花見


●ロシアもウクライナもすべての人間は平等で尊い。ロシアはウクライナへの軍事行動の即時停止を。ウクライナに平和を。
▶NO WAR ウクライナから避難したオレナさんのお話

 



●「時空旅人2025年1月号」に三輪山平等寺が掲載されましたのでお知らせします。

 


●「差別をなくす平和の巡拝」
 2024年11月26日に奈良県内の27教団が加盟する「差別をなくす奈良県宗教者連帯会議」(奈宗連)が結成40周年を記念して「差別をなくす平和の巡拝」を実施した。
 法衣などを着た参加者125名が8班にわかれJR奈良駅前を順次出発。浄教寺、奈良基督教会、興福寺、春日大社、東大寺を歩いて参拝し、差別のない平和な社会の実現を願った。途中雨が降り出したが、参加者全員が雨に濡れながら3時間半歩いた。
 近鉄奈良駅の近くにある日本聖公会奈良基督教会では木造の礼拝堂へ。この日の巡拝のために作られた「式文」が配られ、古本靖久牧師とともに「平和を求める祈り」などを唱えて短い聖歌も全員で歌った。
 東大寺の中門前ではアピール文を採択。ウクライナやパレスチナなどで戦争や紛争が続く現状について、「『最大の人権侵害』とされる戦争で、日々、罪のない人びとや子どもたちの命が傷つけられ、奪われている」と指摘。「一刻も早く戦争を終結させ、違いを乗り越え、人権が尊重される社会となるよう、指導者たちに誠意を持った対応を求める」と訴えた。続いて、溝端隆桂副議長は「人間は差別する生き物だが、宗教は差別を罪という。宗教者は罪をつくらないように毎日生活し、人々に道しるべとして示していくことが大切」と決意を表明した。

【アピール文】
1979年、世界宗教者平和会議は、「全世界の宗教者が今日、人類の直面する課題に宗教的立場から積極的に関わろう」という宣言を採択しました。
私たち「差別をなくす奈良県宗教者連帯会議」(奈宗連)は、部落差別をはじめ一切の差別撤廃へとりくむことを決意し、結成して40年を迎えますが、さまざまな人権侵害や差別に涙する人は今なお絶えません。
特に「最大の人権侵害」とされる戦争により、日々、罪のない人びとや子どもたちの命が傷つけられ、奪われており、一部の指導者は核兵器の使用までもちらつかせています。
人のいのちの重さははかることはできません。いのちは平等です。私たち宗教者は、いかなる戦争・暴力にも反対します。それぞれの指導者たちには、一刻も早く戦争を終結させ、違いを乗り越え、人権が尊重される社会となるよう、誠意を持った対応を求めます。
未来は今、私たちが何をするかにかかっています。来年は第二次世界大戦の終戦から80年になります。戦争のない人権が尊重される平和な社会をつくるのは他人ではなく、私たち一人ひとりです。
戦争や差別によって亡くなられた人びとを追悼し、人権が尊重される平和な社会の実現をめざして、宗教・宗派を超えて共に歩み、共に祈りましょう。


●最勝会(秘仏十一面観音ご開帳)
8月1日9時半から最勝会法要(秘仏十一面観音ご開帳)を修行いたします。
最勝会法要は会場の都合上、三輪山平等寺関係者と明神クラブのみで行います。
※一般の秘仏十一面観音の拝観は15時から16時までとなりますので宜しくお願いいたします。


丸子孝法老師法話「出会いに学ぶ」

丸子孝法老師がChau Makotoチャンネルで語ります

令和3年度 暁天講座(曹洞宗近畿管区教化センター主催)

三輪山に響く除夜の鐘2021~2022(2021.12.31)

2022年に晋山結制を修行いたしました。ご一緒にご修行いただき感謝申し上げます(2022.12.3)

丸子孝法老師が数寄屋造り名職人・丸田さん、杉本哲也先生と語ります(2023.3.30)